昨日は友達誘ってパパと3人でランチに行きました。
とっても
美味しい和食なんですよ。
天ぷらとお刺身に小鉢に香の物にコーヒーまでついて ナント1000円
で
キレイで静かなお座敷で食べられるんです。
(そこは夜は高級店で
魚介類もピチピチ泳いでいて利用できません)
いいお店を見つけると他人にも教えたくなる100%おせっかいなみーきちに誘い出された友達もこんな穴場・・・感激していました。
お陰で休息できたって喜んでもらえました。
前回パパは「努力」出来ないって書いたから、めいいっぱい駄目人間なパパを想像したと思いますが、パパはいい人なので「試験勉強には努力できない人」に訂正です。
生活の中ではパパの方が断然努力しています。
試験勉強には努力出来ませんが他のことには努力しているかもです。
今我が家は無勤労ですので無収入です。
今日暮らせるのはパパが以前勤労していたお陰なのです。
今は期間限定で長期の休息を取っています。
これも、もう少し社会を
勉強しようとパパが提案してくれました。
よく定年退職をした夫婦がこれからは自由に生きようってやりたい事をする感覚に似ていると思います。
パパの
子供の頃はパパ以外全員病弱っていう家族だったそうなのです。
お父さんはケガと
病気でお母さんは病気で両親はよく入院していたそうです。
お兄さんも体が弱かったそうで
健康なのは弟のパパ一人だったそうです。
だからパパは年中学校を休んで家族の看病をしていたそうです。
幼少時から家事を随分やっていたそうです(一例をあげるとみんな今日一日を号泣で暮らさなければならなくなるのでやめておきます)。
パパ以外全員入院で少年ひとり家においてはいられないって理由で友達の家に泊まっていたこともあるそうです。
泣ける話なのですが、当の本人は
宿泊訓練気分で楽しかったらしいのです。
みーきちが偉いと思うのはそんな病弱一家の父親が息子のパパに「
大学は好きなところを選択」しなさいと言ったところです。
そこまで病弱なら地元の大学行けばって安易にみーきちなら思うのですが、パパは実家から離れた大学へその後行くことになります。
もちろん大学中も何度も家族の看病で実家に帰るを繰り返すのですが。
そんでもって生まれながらに親孝行なパパは奨学金と
バイトで大学生活は全部自分で費用を捻出。
卒業後もまだ勉強を続けたかった(事実は自由でいたかった)らしいのですが、家族を扶養することとなり就職の道へ。
間もなく両親を病気で看取ることになります。
お金より命 健康が大切で自由に生き、常に勉強といった精神は子供の頃から養われているようです。
ですから我が家に安定の言葉はみあたりませんが自由(限界はありますが)に生きられて結構楽しいのです。
多分これまでの生活もこれからの生活もかなり世間からずれていてお馬鹿な生き方ですが我が家はこれがまあいいのです。
あと少しでパパは社会に戻って勤労開始です。
今度の生活は更にパワーアップ(世間ではパワーダウンと表現するかもです)で今一番興味があることを仕事に選びましたので楽しみです。(とは言うものの働くのはパパでみーきちは見てるだけなのですが)
みーきちはコツコツ司法書士の勉強をしています。
昨日は抵当権をやりました。
不動産登記法は2日後から始めます。
posted by みーきち at 04:21| 神奈川

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